マスティック樹脂の歯周病菌 抑制効果
なんと、マスティックガムを噛んだ人の唾液(左)からは歯周病菌が消えた!
参考書籍:歯周病を自分で治す本
この本の著者渡辺秀司氏は(歯科医院院長、日本歯周病学会会員)、明海大学歯学部に依頼しマスティックガムの実験をしたところ、噛まなかったグループに比べ、ガムを噛んだグループは明らかに細菌の数が減る結果が出ました(実験結果は平成12年の日本歯周病学会で発表された)。
この実験でマスティックガムが、漢方薬でも困難とされた、若年性歯周病を引き起こす細菌『アクチノバシラス・アクチノミセテムコミタンス』(グラム陰性菌)を抑制しました。また常在菌(善玉菌)については作用しないことも証明しました。
マスティックガムで手軽に歯周病予防&ダイエット
古代ギリシャの時代から、人々の健康を支えてきたマスティック樹液。口の中に対する有用性で、世界中から注目を集めています。
このマスティックは世界最古のガムとも呼ばれ、あのコロンブスがアメリカ大陸発見の大航海の時にも、大切な積み荷としてマスティックを持って行ったと言われています。
この「マスティックガム」は、マスティック樹液をベースに、ムシ歯予防に最適なキシリトールを多く配合しています。さらに、口腔内を善玉菌優位にするために、マスティック樹脂を口の中に満たし、唾液の分泌を促進させます。
気になる味ですが、噛み始めは甘く、次にヒノキに似た心地よい風味で、いつまで噛んでも風味が続き、ガムの質感も変わりません。普通のガムに比べ少し硬めですので、咀嚼を鍛えるのにも役立ちます。
食事の後や大切な人と会う前のエチケットとして最適です
今ガムを噛むことが注目されています
「ガムを毎日噛んでいるとかなりのカロリー消費を促し、一年間に約5kgの減量効果がある」
「ガムを噛むとアゴの運動が大脳を刺激し、脳の活性化につながる」
「噛むことによって満腹中枢が刺激を受けて、内臓脂肪の分解が促進される」
なんとガムを噛むとダイエット効果も!頭の回転が良くなる。
今や、ヨーロッパやアメリカに続いて、日本でも口臭をエチケットとして考えられています。多くの場合、口臭は口内菌が原因と言われており、口の中にメチルカプタンや
オフィスなどのビジネス現場で、マスティック樹液配合ガムの愛用者が増加しています⇒マスティックガム
歯磨き粉はマスティック配合製品をお勧めします
毎日お使いになる歯磨き粉選びも、当然歯周病予防には重要です。
しかし、残念なことに市販で売られている口内ケア製品にはあまり効果が期待できません。
参照ページ:
| ◆口内ケア製品比較表 | |
| 種類 | 期待できる効果 |
| マスティック樹脂配合製品 | 常在(善玉)菌には影響しないが、歯周病(悪玉)菌に対して殺菌効果がある。 |
| 市販歯磨き粉 | 常在菌、歯周病菌ともに影響しない |
| 市販うがい薬 | 常在菌、歯周病菌ともに殺菌する |
また、マスティック樹脂の他に、『長鎖ポリリン酸』にも歯周病を抑制する効果があります。
長鎖ポリリン酸の効果
長鎖ポリリン酸*は歯周組織の修復、再生を促進させます。
『長鎖ポリリン酸』の働き詳細:
細胞増殖因子であるFGFと結合し、FGF自体を安定化するとともにFGFがそのレセプター(受容体)に結合するのを助けます。
従って『ポリリン酸』によりFGFを介した細胞増殖促進のシグナルが強められ、細胞増殖が促進されます。この原理により、歯周組織の修復、再生を促進させます。
『長鎖ポリリン酸』は歯周病菌に対し、強い増殖抑制効果を持っている事が分かっており、歯周組織の炎症や歯周病の進行を食い止める働きがあります。
新聞クイント71号でも、『長鎖ポリリン酸』は歯周病菌の増殖を抑制しつつ組織修復を促進する生体に無害な成分。また、骨再生促進効果も持ち合わせている。そのため軽度から重度の歯周病患者まで健康な歯を取り戻す事が可能になる事が見込まれていると掲載。
*長鎖ポリリン酸は一般的に使用されている食品添加物(短鎖)とは全く性質の違うものです。
マスティック樹脂、長鎖ポリリン酸を配合した歯磨き粉
さて、安全面、効果の点で優れ、しかも今最も注目される成分を配合した歯磨き粉などあるのでしょうか?
あります。
私がお勧めするのはマスティマックス
です。
特徴:
- 有効成分にマスティック樹脂と長鎖ポリリン酸配合
- 各種、植物エキス配合
- 発泡剤(合成界面活性剤)、研磨剤、着色料、などが無添加
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マスティマックス
マスティック樹脂〜そして、さらに自分で歯周病を治す効果的な治療法はあるのか!?
歯周病は治らない病気ではない。もはや治す時代です⇒
歯周病が気になったらコチラ
ギリシャのヒオス島にしか自生しないコショウボクの樹液。この地域では伝統的に虫歯や歯周病にかかる人が極端に少ないという調査結果がでている。古代ギリシャの時代からチューイングガムとして親しまれてきた、マスティック。この史実性の証明として、英語やスペイン語の『噛む』(Masticate, Masticar)はMastic(マスティック)が語源だと言われます。
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